赤糸威大鍬形 兜とは
お子様の健やかな成長を祝い、将来の武運長久を願う端午の節句。この兜飾りは、江戸甲冑の伝統を受け継ぐ甲冑師・加藤一冑が手がけた本格仕様の逸品です。
国宝級の甲冑の修理・模写を手掛ける加藤一冑の卓越した技を、実寸の5分の1サイズというコンパクトさに凝縮。本物の迫力と、お部屋に飾りやすいサイズ感を両立させました。
力強い印象と繊細な美しさ
兜は、強さの象徴である大鍬形(おおくわがた)を配し、勇ましく力強い印象を与えます。また、赤糸でつくられた「威(おどし)」は、兜全体の重厚な存在感と美しさを引き立てます。
さらに、細部まで本格仕様にこだわりました。
素材には、軽量かつ耐久性のある和紙で作られた小札(こざね)を一枚一枚丁寧に繋げた本格的な製法を採用。
吹返しには、古来より鎧兜に愛用されてきた本物の鹿革を使用。しっとりとした質感と、長く色褪せしにくい耐久性が、工芸品としての価値を高めます。
お子様の一生のお守りに
伝統工芸士である加藤一冑の技が光るこの兜は、現代のライフスタイルに馴染むコンパクトさでありながら、確かな重厚な存在感を放ちます。本物志向の方にもご満足いただける江戸甲冑の美を、ぜひお子様の一生のお守りとしてお迎えください。
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